村本建設TOP > 環境への取組み > 微量PCB廃棄物処理

貴社においてお困りのPCBを安価に処理できる可能性があります。
ぜひ、弊社にご相談ください。
PCB(ポリ塩化ビフェニル)は、絶縁性、不燃性などの特性を活用して、トランス、コンデンサといった電気機器用の絶縁油、各種工業における加熱並びに冷却用の熱媒体等に利用されていましたが、毒性が極めて高いことから1972年以降製造・輸入が禁止されました。 PCB廃棄物の処理については、法律により、保管する事業者が平成28年6月までに適正に処分しなければならず、早々に処理されることが望まれます。
平成21年11月の法改正によって、微量PCB廃絶縁油収集運搬が可能となり、他社に先駆けて「特別管理産業廃棄物収集運搬許可」を取得いたしました。受託分析、分類、処理計画など、お客様保管の微量PCB廃棄物処理のトータルソリューションに貢献致します。
この様なお客様に最適です。
●微量PCB廃棄物を保有し、処理を予定されているお客様。
●微量PCB廃棄物を保有しているが、処理方法にお困りのお客様。
●廃棄物処理リスクを低減させたいお客様。
●PCB環境債務を処理したいお客様。
村本建設の微量PCB廃棄物処理トータルソリューション
●弊社ではトランスを中心に、輸送・搬出入作業、充実した技術・作業スタッフにより、最適な作業をご提案します。
●産業廃棄物収集運搬の厳しい法規制への対応経験と体制をふまえ、高度な安全管理・遵法体制でサービスをご提供します。
●弊社の作業従事者は、大半が「危険物取扱乙種」資格保有者で、すべての作業員は「PCB廃棄物収集運搬業作業従事者講習」修了者で構成されてい
ます。安全かつローコストな微量PCB廃棄物処理を実現します。
お急ぎください
PCB廃棄物の処理については、平成28年6月までに適正に処分しなければなりません。しかしながら、現在のところ処理認可された処理場や収集運搬業者の数が少ない状況です。期限が迫るにつれ、駆け込み需要の増大が予想され、思わぬコストが発生することも考えられます。
是非、お早めに弊社へご相談ください。


・煩雑な計画書の作成・届出などの手続きも当社が代行いたします。
・危険物である絶縁油が取り除かれている事により、漏洩の心配や漏洩防止設備は必要なくなります。
・処理された分の環境債務の減額が可能です。

●弊社では、絶縁油に微量のPCBが混入している可能性がある機器類のうち、トランス
(変圧器)の取り扱いをいたします。今後は処分場の認可がおり次第、取扱品目を増やす予定です。
●本来、抜油後の容器も適正処理をしなければなりません。弊社では、処理場の認可がおり次第、容器やその他の汚染物の処理を優先的にお引き受けします。



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