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1.赤外線サーモグラフィ法による外壁診断
赤外線サーモグラフィ法は、タイルやモルタル部の浮き・剥離の状態を外壁表面の熱変化によって検出する画像診断法です。特殊建築物等定期調査業務基準(2008年改定版)では、調査方法として赤外線調査が挙げられています。(
使用機器 :赤外線サーモグラフィSC620)
SC620の性能表
| 熱画像 |
解像度 |
640×480ピクセル |
 |
| 温度分解能 |
0.065℃ |
| 視野角 |
24°× 18° |
| 最低焦点距離 |
0.3m |
| 可視画像 |
デジタルビデオカメラ |
3.2Mピクセル |
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