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村本の技術
社会的ニーズや環境条件が目まぐるしく変化する今、建築・施工技術も、迅速・的確な対応が望まれています。
私たちは、これまで積み重ねてきた経験をベースに地球と人に優しい高度な技術で皆様が安心して暮らせる環境づくりに力を尽くしてまいります。
写真をクリックすると、詳しい説明がご覧いただけます。
当工法は、経済性に優れた長距離直線推進工法(マイル工法)と長距離・急曲線で実績を重ねてきたミクロ工法・スーパーミクロ工法の3工法を統一した工法です。
自動測量研究会(ASCODE)において当社を含むゼネコン14社、メーカー3社により共同開発した推進工法で、平成8年9月に《ミクロ工法協会》を発足し、(財)下水道推進機構で技術審査証明を平成9年3月に取得しました。
当工法は、管渠の機能を回復するために開発されました。内径800mm〜3000mmまでの大口径管渠を、開削することなく、スピーディーに甦らせる工法として、信頼と実績を積み重ねています。
ダンビー工法は、平成6年7月に研究会として発足し、平成9年4月に協会が発足しました。現在の協会会員数は、正会員130社、賛助会員2社の計132社です。
アクリアDXNは、ダイオキシン類汚染水を浄化する処理装置で、 砂ろ過における多層ろ過装置の利点を取り入れ、ろ過槽を繊維径の異なるアクリル製特殊繊維により多層化しています。このことにより、従来の単一繊維径では得られない大処理量と長時間継続ろ過を実現しました。当装置は、建設リサイクル研究会において開発しました。
建設工事によって発生する濁水をきれいな水に処理します。処理水のSS(浮遊物質)を5mg/l(ppm)以下にできるため、工事による環境負荷を最小限に抑えることができます。
当装置は、建設リサイクル研究会において当社を含む8社で共同開発しました。
このシステムは、小型ながら高度な洗浄能力を備えており、重金属類及び油汚染土壌の洗浄浄化に適しています。洗浄浄化の実施例や土壌洗浄フロー等の詳しい説明は、右の「詳しくみる」をクリックしてください。
当型枠はプラスチックと不織布で構成されこれを用いた地下壁防水工法は、建築物の地下壁防水に広く採用されている地下内壁二重壁工法と比較して、工程の短縮、施工の合理化、地下スペースの有効利用等のメリットが生まれました。当型枠は潟Nボタと戸田建設鰍ニ共同で開発しました。
マルチ水平ウェル工法は、特殊スリット管を用いた水平井戸築造工法です。地上に構造物や樹木がある場合でもその直下に容易に設置可能です。この特徴を活用し、揮発性有機化合物(VOC)等で汚染された地下水の浄化工事や地下水位低下工事の効率的な施工を実現します。
マッドリサイクラーは、泥濃式推進工法、泥土圧推進工法、土圧式推進工法などで発生する排泥土を、資源として再利用可能な砂・礫分に効率よく抽出分離し、残った泥水を切羽安定液としてリサイクルできます。さらに、廃棄となった泥水を凝集脱水し、有価物等再資源化します。
吸着自走式ウォータージェットはつりロボットは、構造物の壁面に真空吸着し、コンクリート表面を自走しながらウォータージェットによるはつり作業を行うリモコン式のロボットです。
本機は吸着自走部とはつり部を分離することで深いはつりを可能にするほか、従来のウォータージェット工法で問題となっていた騒音、水の飛散、苦渋作業(人力作業)等の周辺環境への影響や作業環境の問題を解決しました。
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