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コンクリート打設管理装置

コンクリート打設時に打ち込み高さ、打ち重ね待機時間、打ち重ね層数、外気温をリアルタイムに計測し、計測データを保存できる装置です。レーザー変位センサ、ディスプレイやLED表示機を装備しており、ディスプレイの計測値表示、パトライトの点灯パターンや発光色により打設状況を『見える化』し、瞬時に作業員や管理者が情報を得られることにより、コンクリート打設時の品質確保、コールドジョイント発生の防止に役立ちます。(NETIS:KK-180054-A)

コンクリート打設管理装置の特長

  • 打設管理の見える化
    打設高さ、打ち重ね待機時間をパトライトの点灯パターンや発光色で表示します。これにより、コンクリート打設従事者が一見するだけでコンクリートの打設状況を把握することができます。
  • 簡単操作
    装置本体にタッチパネルディスプレイを搭載しており、測定のON・OFF、設定の変更をスムーズに行えます。
  • 打設記録の保存
    本体のログの保存件数は1, 000件。SDカードへの書き込み可能。

装置の概要図

打設管理装置概要図

パトライト発光パターン

打設状態によるパトライト発光パターン

コンクリート打設管理装置計測フロー

仕様

寸法 幅 600mm×高さ 400mm×厚さ 200mm
適応環境 使用可能温度:0~50℃・使用可能湿度:25~85%RH・降雨、降雪、暴風がない
測定精度 測定部±5㎜,ソフト±5㎜ 最大で誤差±10㎜
適応高さ 最大打ち上げ高さ:5m未満

設置事例

京都府  /  下部工 フーチング打設

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