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採用情報

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SDGs

SDGsに関する取り組み

01

働き方改革の実現

MURAMOTO SDGs

ワーク・ライフ・バランス推進プロジェクトを始動してから10年以上経過する中で、今後も更に時短を推進するとともに、性別に関係のない育児休暇の取得奨励や、女性が活躍しやすい職場づくりを進めています。

厚生労働省が実施している「あんぜんプロジェクト」に参加し、「働く人」、「企業」、「家族」が元気になる職場づくりに努めています。

当社発祥の地である奈良県で開催される奈良マラソンに第1回大会から協賛を続け、社員はマラソンだけでなく給水ボランティアやブース出展で参加し、健康づくりと奈良県の経済成長に貢献しています。

02

建設活動と地球環境との共生

MURAMOTO SDGs

地域との共生、エコ、防災をコンセプトとして建設した当社の天満寮は、大阪市防災力強化マンションに認定されています。

本社・支店所在地において清掃ボランティア活動を毎年開催することで地域共生を図り、また、河川・海岸でのプラスチックごみの回収清掃活動に参加しています。

CO2削減活動を全社で展開し、地球温暖化の防止に努めています。

当社独自の省エネ省コストシステムによって、エネルギーの無駄遣いをなくす施設づくりに貢献しています。

工場や工事現場で発生する騒音を低減させる減音装置「ミュート」や、工事現場の仮囲いを透過する透過音を大幅に減音させる「ミュートハイブリッドパネル」の開発で、地域住民の方々の健康を守ります。

老朽化したコンクリート構造物を補修する際に使用する劣化部コンクリート除去のためのウォータージェット工法で問題となっていた、騒音、水の飛散による周辺環境への影響や人力作業となる作業環境を解決するために、「吸着自走式ウォーター ジェットはつりロボット」を開発しました。

揮発性有機化合物や重金属、ダイオキシンなどによる汚染土壌に対し、無害化できる工法を開発し、安全な水や土を確保できる社会づくりに貢献しています。

下水道工事に採用される泥濃式推進工法で排出される産業廃棄物の泥土を、当社技術のマッドリサイクラーによって再利用・再資源化を行っています。

03

経営基盤の強化

MURAMOTO SDGs

事業継続計画(BCP)を策定し、定期的に協力業者を含めた訓練を実施することで、有事の場合に建設業としての役割を果たせる体制づくりに努めています。

海外事業として、フィリピンのスービック経済特区に現地法人を2011年に設立し、ホテル&レジデンス事業を展開しています。また、2018年からは、当社の仮設資材を利用した仮設資材レンタル事業を展開することで、フィリピンにおける安全な労働環境の構築に寄与しています。

04

多様な人財の確保と育成

MURAMOTO SDGs

子供から大人まで様々な方々に、現場見学会を通して「ものづくり」の大切さをお伝えし、将来の担い手確保に向けた取り組みを行っています。

中学生に向けて勤労観や職業観を育む職場体験学習を継続的に実施し、働くことの厳しさや楽しさ、やりがいなどを学んでいただくとともに、建設業の魅力を伝え、将来の担い手確保に繋がる活動を行っています。

高校生を対象に、当社の子会社であるMuramoto Subic Philippines Corporationがフィリピンで運営しているCoconeer Hotelを滞在先として、語学留学を体験していただきました。

建築学生ワークショップへの協賛活動を通して、建築関係の職業を目指す大学生のフォロー活動を行っています。

フィリピンでの事業展開を通して現地大学との協力関係が構築され、2014年から卒業生を定期的に技術者として採用し、日本人と合同で導入教育を行っています。(2020年3月現在で21名在籍)

05

公正な企業活動

MURAMOTO SDGs

内部統制システムでは、内部通報制度の制定やコンプライアンス教育の実施など、公正な企業であり続けられる体制を整備しています。

社員研修カリキュラムに人権教育を組み入れ、不平等をなくす意識を高めています。