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EPISODE 04

愛あるエピソード 事務編

部署を離れても気遣ってくれる
上司がいるって幸せですよね。

大阪本社|管理統括部総務部2015年入社

CHAPTER01

CHAPTER01

自分が担当した案件の途中で異動に。
残念な気持ちが残りました。

それは、今から4年ほど前、私がある総合病院を担当していた頃にさかのぼります。
当時私が所属していたのは、大阪支店 生産事務部(現在の部署名)で、建築案件の経費的な部分の書類のまとめとやりとりを一手に行っていました。営業がお客様と決めた経費を、実際の工事でどのように配分するか、協力会社にいくらで発注するかなどを所長と相談しながら決めていきます。仕入金額を抑えながら、よりよい建造物を創るためにどうするか、管理ソフトを睨みながら日々格闘していました。

ところが2年の工期の途中、1年で部署を異動することになりました。思い入れを持って打ち込んでいた仕事でしたし、私が数字の上でシミュレーションしていたことが、現場でどのように反映されているか知りたかったので、異動になるのが残念で仕方なくて。「病院が竣工になったら、ぜひ声をかけてください」と所長にお願いしていました。

CHAPTER02

お忙しい所長が、私のために
竣工した病院を案内してくれました。

異動してから約1年が経った頃でしょうか。所長から電話がありました。「担当してもらっていた病院が竣工になったから、見においで。旦那さんも一緒に」私は社内結婚していて、新婚の私たちを気遣っていただいての配慮でした。この言葉に甘えて夫婦で訪問することにしました。

その日は仕事を早めに終え、電車とバスを乗り継いで向かいました。病院に到着すると、所長が率先して中を案内してくれました。立派に完成した病院にただただ感動する私に、「この手術室のベッドや棚も、壁や床も、あのとき注文してくれた商品や資材が、みんな活かされているよ」と、丁寧に説明してくださる所長。私があの頃、資料や数字と戦っていた結果が、こうして総合病院という形になって、たくさんの方に利用してもらっている、病気になった人たちの役に立っていると思うと、静かに達成感を感じることができました。また、日々お忙しい所長が私のために、この時間を作ってくれたことにとても感動しました。その日の出来事は、私たち夫婦のいい思い出として、今でも時々話題になります。

CHAPTER03

子供ができても、仕事をつづけよう。
そう思える環境で働いています。

村本建設への入社の決め手は、面接担当の方が、ちゃんと話を聞いてくれたからです。他社よりも、そんな感じがしました。ちょっと内定を待ってほしいと連絡したときも、「よく考えて、納得してから決めた方がいいですよ」と言ってくれました。無理やりなところがなかったんです。入社して数年後、異動が決まったときには、支店長が「大阪支店には優しいオッちゃん、オバちゃんがいっぱいいるから困ったらおいでね」と、くだけた感じでメッセージをくださいました。優しいなあ、と思うんです。だから私は、子供ができても仕事をつづけようと思います。身近にも出産後に復帰している女性の先輩がいるし、未来はしっかり見えています。

仕事のうえで、最も大切なことの一つが社内の人間関係ですよね。愛情にあふれた上司や同僚のもとで働いていると、自然に意欲も生まれるし、会社に貢献しようっていう気持ちになります。村本建設って、実は私みたいに考えている社員って結構多いと思います。

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