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OISCAでの活動

 自然破壊や貧困、民族紛争など克服すべき課題を数多く抱えている今日、OISCAは大地や自然の中に解決の糸口があると考え、緑豊かな地球を未来に引き継ぐため、世界規模で地球環境保全の活動を行っています。村本建設は地球に、社会に、人々に貢献できる企業でありたいという思いから、OISCAの活動に協力しています。

OISCAについて

 いのちあふれる緑豊かな地球環境を目指して、発展途上諸国における地球環境保全のための植林や、人づくり、国づくりに協力する国際ボランティア団体です。 「産業・精神・文化という人間の生存に不可欠な三要素のバランスを保ちながら発展させていくことが、人類の繁栄と幸福につながる」との信念に立ち、それを「全地球規模で促進していくこと」を目的として、1961年(昭和36年)10月に創立されました。

OISCAの名前の由来

 OISCAの名称はThe Organization for Industrial,Spiritual and Cultural Advancement-Internationalの頭文字を取ったもので、言語・文化・宗教・伝統・風習・生活および風土などを異にする人々が「地球の未来を守る」という共通の願いを込めた名称です。

オ・・・Organization(機構)
イ・・・ Industrial(産業)
ス・・・Spiritual(精神)
カ・・・Cultural (文化) Advancement (促進)

主な活動内容

●人材育成
●農村開発協力
●環境保全
●普及啓発

  OISCAについてもっと知りたいという方、OISCAの組織や歴史、活動などを説明した書籍やビデオもあります。詳細は財団法人OISCAのホームページをご覧下さい。


財団法人OISCAホームページ

お礼の手紙と写真が届きました。

 OISCAより、 お礼の手紙と写真が送られてきました。手紙には以前、 植樹した苗木が、徐々に大きな木に育っていることや子供たちが元気にしていることが書かれていました。
オイスカ オイスカ
   
オイスカ オイスカ
   
お礼状

 


2008年12月12日
親愛なる村本吉弘様
こんにちは。
OISCAによる植林プロジェクトが開始されてから、フィリピン中の多くの国民が、その母なる大地の美しさを守ろうという目的と理想に共感するようになりました。
今や、「子供の森」計画は、地球温暖化によってもたらされる環境破壊に立ち向かうための実例となっています。
私達のチームワークと強いきずなにより、この計画は、自然だけでなく、その中にある資源をも守るという、すばらしい土台を築きつつあります。
私達は、ヌエバエシア州におけるこの計画を支えてくれているあなたの思いやりと寛大さに心から感謝しています。
クリスマスが幸せでステキな休暇になることを祈り、またいつか、フィリピンに来てくれる日を楽しみにしています。
メリークリスマス&新年あけましておめでとう。
心をこめて
               Leonila O Santos
OISCAヌエバエシア州「子供の森」計画指導責任者

親愛なる村本吉弘様
  あなたがフィリピンを訪れてから、たくさんの子供達があなたの目的や目標に共感するようになりました。
  あなたが私達みんなに与えて下さった無欲の親切心に心から感謝します。
メリークリスマス&よいお年を。
心をこめて
                Kenneth Bihasa



お礼の手紙と写真が届きました。

 OISCAより、 お礼の手紙と手書きのクリスマスカードと写真が送られてきました。手紙には以前、 植樹した苗木が、徐々に大きな木に育っていることや子供たちが元気にしていることが書かれていました。
お礼状

オイスカ


親愛なる村本吉弘殿

あなたの温かい心に大変感謝しています。
我々はそのお気遣いを、決して忘れる事はありません。 いつの日かお会い出来ればと思います。
メリークリスマス!!

敬具 アルファト ダリセイ




作業服をオイスカへ寄附しました

オイスカへの作業服寄付  当社では、各社員から、集められたジャンパー約1600着、ズボン約1200本を2005年11月30日に国際ボランティア団体「オイスカ」関西研修センターへ寄附いたしました。これらの寄附されたジャンパー及びズボンは、 国内およびフィリピン、タイを中心とした東南アジアや全国の研修所へ送られ、研修生の被服として利用されます。
「オイスカ誌2005年1月号別冊付録」に掲載されました。

タイ 植林活動計画

タイ 植林活動計画01タイ 植林活動計画02
 2004年8月5日〜6日の2日間、タイ東北部 スリン県で植林活動に参加しました。スリン県は、かつて森林面積が40%以上の緑豊かな県でしたが、森林伐採、開墾により1970年代後半にはわずか3%になってしまいました。失われた森を、緑を取り戻すべくスタートした植林プロジェクトが1994年の「子供の森」計画の導入により子供たちが参加できる植林活動として現在にいたっています。 OISCA奈良支局スタッフ、奈良県で募集した中高生ボランティアの総勢37名の一員として当社社員も植林活動に参加しました。スリン県では2日間とも好天に恵まれ、現地のカプチューン学校の生徒(13〜18歳)とその父兄、総勢1,500名と力を合わせて、将来「ジャックと豆の木」に出てくるような大木に育つように願いを込め、一本一本ていねいに泥だらけになりながら約1,500本の植林を行いました。

  植林活動を通して木を守り育てる大切さを学び、緑を愛する心を培ってもらおうという願いから、植えた木にはそれぞれ自分たちの名前をつけてもらいました。今後はカプチューン学校の生徒達に木々の世話をお願いすることになりますが、きっと大事に育ててもらえると思います。

  人類には緑豊かな地球を未来へと引き継ぐ責務があります。地球環境、民族紛争など、地球レベルの多くの課題を抱える今日、こうした問題に真っ向から取り組むOISCAに村本建設は共感しています。
 今回の植林に参加した当社社員は、木々と子供たちの成長が見たくて見たくて我慢できず、2005年2月に再訪する予定です。きっと、木々も子供たちも我々の予想をはるかに越えた成長を遂げていることでしょう。

OISCA活動に参加

村本建設は、OISCA(オイスカ)を通じて、環境問題について考えています。
OISCA活動に参加
 OISCA奈良支局スタッフと奈良県で募集した中高生ボランティアの総勢37名と現地のカプチューン学校の生徒(13〜18歳)とその父兄、総勢1,500名との植林活動での1枚です。

財団法人OISCAホームページ